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2020-11-16

漆喰の耐熱壁DIY


めちゃくちゃ嬉しいことに!!お友達より、壁の下地処理から漆喰材料までのご相談を頂きました。

ケイカル板を貼って漆喰を塗りたいとのこと。ならば、ファイバーテープでつなぎ目貼って、ビス穴とテープのつなぎ目をパテ処理。その後アクドメシーラー塗って漆喰、

が基本なんだけど、薪ストーブ設置のための耐熱壁ということで、ファイバーテープは耐熱材ではないんでは?というあたりの疑問がオーナーの胸に。その辺りは私には分からない。

ケイカル板のつなぎ目で漆喰にヒビが入る可能性があることを伝え、ヒビ割れ防止対策としては下地材を塗る場合があることもお伝え。

で、こういう時がDIYの面白いところで、情報を知った中で、言われたままやるのもよし、自分の思った通りにやるのもよし。まずは思った通り、選んだ通りにやってみる。そこでアレ?と思ったら考える。

この、行動と思考の順序、『やってみてから考える』は子どもの頃は自然なんだけど、いつしか、順序は逆転する。小学校でも『計画→実行→感想シェア』みたいな順で学習する。

計画が先、というのは安全安心安定な結果をもたらしたい時にとても有効だし、イメージ通りのモノをつくりたい時も有効。でありがなら、創造性を養いたいときには新しい可能性を妨げることがある。

DIYの相談を受けた時、業界の中で学んだことや体験したことを伝える中で、DIYオーナーが、いやこのやり方でやりたい〜と選んだ場合は、そのやり方もオッケ〜♡と思う。それが良いのか悪いのかは分からないんだけどーDIYは、DIYの楽しみがあるなぁと!

そんなこんなの自分を再確認することが出来た今回のDIY相談。めちゃくちゃ良かったー!!

お友達の奥さんが、DIY模様の写メを送ってくれた。めちゃくちゃ感動したよー!!

ケイカル板もアングル設置して貼ってるし、写真から見てもシゴトが忠実で丁寧♡

どうやら、DIYオーナーのご主人さま、建築士だそうで、完成図の図面も書いて、耐熱壁に笠木のデザインもしたご様子。

お友達のご主人をサポートする姿もステキで、夫婦で漆喰ぬる姿もステキで、アレ?これでいいのかな?とか、あーそうすればいっかとか、なんかそんなやり取りって良いよね♡

やっぱりDIYサポートの仕事はたのしー!

アングル設置するDIYオーナー
ケイカル板設置完了
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下地処理中〜
ご夫婦で漆喰ぬり♡
美濃灰の九一漆喰♡
笠木つけて雰囲気最高ですね!
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